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火星大接近

 ということで、日本中…いや世界中は上を下への火星ブームのようです。
 国立天文台でも火星専用ページがありますな。

 パロマ天文台も調べたんですが、英語力が乏しすぎてよくわかりませんでした。
 詳しく知りたい方はここ。とても専門的ですし、写真も多いです。


 我が家でも火星を天体望遠鏡で見ようと思ってましたが、天候も悪くて、ついでに天体望遠鏡を片づけてしまっているので、出して調整するのもめんどくさいなぁ…と、結局TVの中継を見るにとどまってます。

 数日前には、夜の遅い時間に無敵母・SOU子ちゃん・れーちゃんと4人で遅い夕食を食べに行った帰り、空を見上げてやたらと明るい星を見つけまして
「あれが火星ー?」
「んにゃ、よーわからん」
などと、適当なことを言ってるあたりが、微妙に小市民的というか、笛吹かれてるけど何となく踊るまではないというか…ま、ミーハーにもそのときだけの天文家にはなりきれない何かがありますな。

 最近、静寂そのものだった我が家の周りにも家が立ちこめてきまして、真夜中でも微妙に明るいので、星も見えづらくなってますしね。都会ほどじゃないけど空が狭くなってます。主観的に。



 「火星」といえば、セラムン好きには「MARS」ってわけで、これを機に『マーズ本』でもなんてー事を考えていたりも(突発的に)してましたが、ネタが出てこないので今回はパス。同人脳も微妙に衰えつつあるよーです(こらこら)
 レイちゃん好きなんですけど…そーいやレイちゃんで萌えたことないなぁ…『迷走4-mercur-』のせいか? もしかして。
 『迷走2-Jupiter-』のときはいい味出してるバイプレイヤーだったのにな、レイちゃん(しみじみ…)……あ? あれ?あれ?……なんか出てきた…(ネタが頭の中に回り出したらしい)

 何度かペーパーや本の中で書いてますが、『迷走惑星』というシリーズの前半部分(4戦士部分)は、自分的に実験マンガ的に書いてまして、3つの制約を科してあります。それをクリアしていくのがとても大変。…んなこと取っ払って、もっとアニメ同人誌的に描くほうが楽だし早いんですけどね。それを敢えてしたくないなーと思ったんで、『Jupiter』以降ン年ノロノロノロノロやってます。あんまし遅いんで、もう誰も待ってないよーな気がしますが…。



 …いや、火星大接近でしたね。
 火星と言えばSFでもいろいろと題材に使われている星ですね。
 有名どころではH.G.ウェルズの『宇宙戦争』、F.ブラウンの『火星人ゴーホーム』、R.ブラッドベリの『火星年代記』あたりですか。…え、古い?
 子供の頃我が家にあった(まだ持ってると思うけど)子供科学図鑑(自分が生まれずいぶん前に発行されてたもの)に載っていた、タコのような火星人の絵を見たあと、『宇宙戦争』のお子様版を読んで、心底怖くなったもんです。
 「こんな奴らがホントに襲ってきたら、怖ぇえよぉぉぉ…(泣きべそ)」
 …笑わない、そこ。(ビシ、と指さし)
 いや、そのくらい怖いつか、迫力のある絵だったんですよね。そーいや横には金星人の絵もあったな。…もちろん、『昔の人が考えた宇宙人の図』って但し書きがあって、「これは予想図で、実際に地球以外の惑星には宇宙人はいません」とか、夢のないことまで書いてありましたけどね。
 でも今にして思うとアレが、ワタシがSF畑にのめった最初のきっかけではなかったか?と。

 科学的にいろんな事がわかって、インターネットでちょいと調べるとどんな年齢の人でも真実がわかるよーになりましたが、昔は昔で夢がありましたね。
 火星に移住してコロニーを作るとか、衛星軌道上に浮かぶ宇宙ステーションとか(これは現在建設中だけど)、金星や木星の衛星に資源採取の基地があるとか…。
 …あと200年もしたら実現してるかもしれないけどさ。
 これを機に20ン年ほどタイムスリップして、子供の頃の夢にひたるのもいいかもしれません。

 …………………
 今来たチーズ屋のメールマガジンに載ってたサイトがおもろいっぽいです。
 『火星観測週間ホームページ』
 …なんかすごいな。

 まだまだ火星熱は、全国的に収まりそーにないですね。


※リンク切れしていましたので、URLは削りました※
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