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更新料0(ゼロ)

更新料なしで毎年新しいデータを入手できる年賀状ソフト
7月9日18時55分配信 @IT

 ソースネクストは7月9日、更新料やバージョンアップを無料で提供する年賀状ソフト「筆王ZERO」の販売を9月7日から開始すると発表した。また、Web上で無料で使えるオフィスソフト「ThinkFree Docs てがるライブラリ」の日本語ベータ版サービスを開始した。
 ソースネクスト 代表取締役社長 松田憲幸氏は、約1年前に発表した年間更新料無料のウイルス対策ソフト「ウイルスセキュリティZERO」の販売本数が150万本を突破し、売れ行きが好調である点をアピール。2007年6月時点におけるソフトウェアベンダ別の売上本数シェアは32.08%で1位となったという。2位は14.65%。
 元記事:Yahoo!ニュース
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070709-00000002-zdn_ait-sci


 "更新料0(ゼロ)"のセキュリティソフトを販売しているソースネクストが、このたび同じく"更新料0(ゼロ)"の年賀状ソフトを発売するそうです。

 年賀状と言えば、やはり干支が毎年かわりますからね。
 本屋やソフト売り場には毎年10月の下旬頃から年賀状作成ソフトやら年賀状用の画像データやらのコーナーが出現して、その絵柄を見て「ああ、来年の干支は○○なんだな」と再認識する人も多いのでは?

 絵柄も流行り廃りがありますから、12年前に買った画像データでも良いけど、やっぱり最新のデータが欲しいのも人情ってものなんでしょう。
 …ワタクシといえば、これまた「年賀状を出さない人」でして、そろそろそういう態度は年齢的にアカンやろう…とか思いますが、長年続けてきた習慣(?)はなかなか変えられないのが、これまた人の弱さ。
 それはさておき。

 今回の発売のきっかけは、ソースネクスト社が行ったアンケート結果からだそうで、どうやら年賀状ソフトを一度買っても、買い換える人が多いようですよ。…データの移し替えとか大変そうなんだけどな。
 買い換えの理由で一番多いのは『新しい干支のイラスト・素材がほしい』、2番目に多い理由が『市町村合併などの新しい住所データがほしい』というものだそうです。
 どちらも「なるほど」って感じです。
 他には『干支以外の画像データが欲しい』っていうものもあるそうですよ。

 そのあたりに目を付けたソースネクスト社が、『更新料0(ゼロ)』で、『干支などのイラストデータや最新の住所データ、文字フォントなどをインターネット経由で無料で提供』するそうです。これは年賀状ソフトを使う人にとっては朗報になりますね。
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