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『匿名』を勘違いしてはいけない。

フェレット虐待映像のネット投稿、神奈川県警が捜査へ
3月13日10時3分配信 読売新聞

 ペットとして人気があるイタチ科の小動物「フェレット」を虐待する映像がインターネット掲示板に公開され、投稿者が神奈川県内に住むとみられることから、同県警に捜査を求める通報や電子メールが100件以上寄せられていることが12日、わかった。

 県警は動物愛護法違反の疑いで捜査を始めた。

 県警などによると、インターネット掲示板「2ちゃんねる」に3月3日、フェレットをたたきつけたり、のどを押さえつけたりする様子を撮影した動画が投稿された。

 さらに、同じ投稿者とみられる人物が同3〜5日にかけ、「かみつくから、たたいて教えている」「子どもをしつけでたたくのは日常的に行われているが、同じだ」と書き込んでいた。
 元記事:Yahoo!ニュース
   http://headlines.yahoo.co.jp/
      hl?a=20070313-00000501-yom-soci


 さてー。「またかよ」の感がありますが、「2ちゃんねる」発の動物虐待ニュースです。

 映像を公表した人の人間性についてはいろんな人がブログに書いていらっしゃるので、ここではそれについては詳しく言いませんが一言。
 『命を大切にしないヤツは地獄に堕ちちまえ!』
 …と、暴言を吐いたところで。

 なんですかね。この手の事件はすでに何件も発生していて、たいがいそのたびに『通報』騒ぎになっていて、「犯人」が書類送検され、果てには執行猶予付きの実刑判決がでたりしているのに、やっぱり同じことをする人がいるんだなぁ…という感じです。
 過去の事件を知らない若者なのか、それとも何にも考えてないのか。


 『匿名』だからといって、自分の居場所が見つからないと思って書き込みをしたのかもしれませんけど、わかりまっせ。わかる人には。
 おおまかなアクセスポイントくらいだったら簡単に割り出せますしね。
 だいたいの居場所がわかれば、最寄りの警察署に通報されます。正義感の強い人も多いので。そして1件や2件くらいだったら動かない警察も、通報が多ければ動きますからね。

 ネットは匿名性が高いかといえば決してそうではない。…ということを、常に考えて行動しないといけません。
 それは「2ちゃんねる」でも同じことだということで。
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