レゴレゴv
Wed 14 Feb 2007 19:35
フォトレポート:米国の国際玩具見本市でみるレゴの組み立てセットの数々
2007/02/14 11:33
国際的な玩具見本市であるAmerican International Toy Fairがニューヨーク市のジャコブジャビッツコンベンションセンターで開催された。LEGOで組み立てられたスポンジボブスクエアパンツが、LEGOの展示場入り口で出迎えてくれる。厳重に保護されていて、アポイントメントをとった記者や小売業者、広報担当だけが入ることができる。
元記事:CNET Japan 2 3 4 5 6 7 8 9
日本でもアメリカでも、玩具見本市とかホビーショーとか、最新や従来品など様々なアイテムが総出演で楽しいですね。
…で、このニュースはレゴ・ブロックに特化した記事なワケですが。
レゴ(LEGO)といえば、子供の頃の超ドリーム・アイテムですが、いいかんげんにイイ大人になってもやっぱりレゴはなにやら魔力を持つアイテムなワケですよ。
某ショッピングモール内のレゴ・ショップにうっかり足を踏み入れようものなら、ゆうに3時間はそこから出られないというおバカぶりを発揮してみたりしますし、仕事で使うために買ったはずのレゴ(大)ブロックシート(大サイズブロックの板状のべースのこと。ハサミで切れる上にシリコンゴムに干渉しないので、型取り時の合わせ凹を作るのに非常に便利)を、もったいなくて切り刻めなくて…何のために買ったやら…という状態に陥っていたり、『LEGO スターウォーズ』の体験版にはまってみたり(製品版に行き当たらないので、買ってはいないが…)
なんにしてもLEGOは魔法のアイテムなのです。
世の中にはLEGOブロックのみで巨大なオブジェを作る人とかもいたり(ダイヤブロックでもいますね)して、そういう人たちの脳みその中はどうなっているんだろうかと、不思議に思ったり感心したり。
それだけでもすごいのに、今年は動くLEGOがラインナップに入ったということで、ますますLEGO熱に拍車がかかりそうな勢いですが、実は自分、今の今までLEGOを一切手にしたことがないという(マテヤ)
子供の頃はLEGOはお金持ちのアイテムでしたし、大人になってからは、なんとなく物怖じしてしまってズルズル買わずに今まで過ごしてしまいました。…一度手を出したら、そのまま泥沼にはまっていきそうな予感がしているのも、手を出していない理由だったりします。
かくなる家はやはりショッピングモールとかデパートのLEGOショップに行ったときに、3時間ほどじっくりとレゴを堪能するだけの小市民で良いのかもしれません。
…そういえば、数年前にLEGOショップで見たCDケースは買っておけばよかったかなぁ。
例のLEGOショップが閉店になってしまった今では、ただのホヤキにしかなりませんね(苦笑
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