【映画】合唱ができるまで
Fri 06 Apr 2007 20:52
今日、KBCシネマでの最終日〜。
観てきた。観てきたよ、ママン。やっと観れたっっっ!
…長い道のりだった(誇張でなく
ダメ押しにまた公式サイト↓
http://www.longride.jp/gassho/
子供から大人まで約100人の団員がいるアマチュア合唱団が、教会でのミサコンサートを目指して、練習を重ねてハーモニーを作っていく様子を克明に記録した映画です。
作中で練習している曲は、マルカントワーヌ・シャルパンティエの『真夜中のミサ曲』とミヒャエル・ハイドンの『メメント』
特に、公式サイトで流れているメロディー部分は、『アニュス・ディ』の歌詞で歌うバージョンもあり(『アニュス・ディ』の原曲で、それをアレンジして曲を作ったという説明が作中でされている)、この楽曲の奥の深さ(基本は三拍子だが、3,2,2,3のリズムで構成されている…等々)を指揮者クレース・マルシャンが団員に語るシーンが印象的です。
ただひたすらに記録映画なので、物語性があるわけではなく(曲が作り上げられていくそのさまが、まさに物語であるわけだが)、ましてや感動的な盛り上がりもない作品ですが、合唱経験がある人ならば頷けるシーンがたくさんあります。
また、発声練習や声のイメージの作り方などの指導風景もあり、カメラワークは常に人の視線の高さにしてあるので、自分も一緒に指導を受けている気分になります。
…うっかり声を出しそう(発声しそう)になったり、体操しそうになったり。自分は映画を観ているんだって(苦笑
練習方法はユニークですが全く無駄がなく、そのまま合唱指導に取り入れても良いものばかりで、とても勉強になりました(合唱指導をするならな)
昨年秋の終わり頃からから観たくて観たくてたまらない作品でした。…一時は東京まで観に行こうかと思ってたくらいだからね、この人。や、待ってよかった。すっげー堪能した。
学生の時、学内にあった混声合唱のサークルで合唱漬けになって、それが今でも続いているわけですが、やはり楽譜を眺めているだけの日々はイカンです。合唱人はナマに携わってなんぼのもんだと実感中。
もしDVDが出るようだったら、欲しい。
家で観ながら発声練習するんだ(w。
観てきた。観てきたよ、ママン。やっと観れたっっっ!
…長い道のりだった(誇張でなく
ダメ押しにまた公式サイト↓
http://www.longride.jp/gassho/
子供から大人まで約100人の団員がいるアマチュア合唱団が、教会でのミサコンサートを目指して、練習を重ねてハーモニーを作っていく様子を克明に記録した映画です。
作中で練習している曲は、マルカントワーヌ・シャルパンティエの『真夜中のミサ曲』とミヒャエル・ハイドンの『メメント』
特に、公式サイトで流れているメロディー部分は、『アニュス・ディ』の歌詞で歌うバージョンもあり(『アニュス・ディ』の原曲で、それをアレンジして曲を作ったという説明が作中でされている)、この楽曲の奥の深さ(基本は三拍子だが、3,2,2,3のリズムで構成されている…等々)を指揮者クレース・マルシャンが団員に語るシーンが印象的です。
ただひたすらに記録映画なので、物語性があるわけではなく(曲が作り上げられていくそのさまが、まさに物語であるわけだが)、ましてや感動的な盛り上がりもない作品ですが、合唱経験がある人ならば頷けるシーンがたくさんあります。
また、発声練習や声のイメージの作り方などの指導風景もあり、カメラワークは常に人の視線の高さにしてあるので、自分も一緒に指導を受けている気分になります。
…うっかり声を出しそう(発声しそう)になったり、体操しそうになったり。自分は映画を観ているんだって(苦笑
練習方法はユニークですが全く無駄がなく、そのまま合唱指導に取り入れても良いものばかりで、とても勉強になりました(合唱指導をするならな)
昨年秋の終わり頃からから観たくて観たくてたまらない作品でした。…一時は東京まで観に行こうかと思ってたくらいだからね、この人。や、待ってよかった。すっげー堪能した。
学生の時、学内にあった混声合唱のサークルで合唱漬けになって、それが今でも続いているわけですが、やはり楽譜を眺めているだけの日々はイカンです。合唱人はナマに携わってなんぼのもんだと実感中。
もしDVDが出るようだったら、欲しい。
家で観ながら発声練習するんだ(w。
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